歌手オーディション未経験や初心者でも受かる為の方法

今まで音楽活動をされた事がない、ステージに経った経験が無い。
今回はそんな未経験の方でも歌手・シンガーオーディションにて受かる為の方法をご紹介致します。

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目次

歌手オーディション未経験や初心者でも受かる為の方法

歌手オーディションといえば当然ながら、オーディションにて歌います。
そして面談もあります。

集団なのか、個別なのかといった違いもありますし、最近だとオンラインで行うところも増えています。

しかし、今回ご紹介する方法はどんなシチュエーションでも応用可能なのでご安心ください。
結論として申しますと、大事なのは下記です。

  1. 自分で選曲できる場合は、自分の個性が最大限伝わる曲を選ぶ。
  2. 面談では聞かれた事を簡潔に、無駄なくハキハキ元気よく答える。
  3. バストアップ写真、全身写真などを求められる場合は補正を使わない、かつ前髪をあげる。

 最低限この3つです、歌手・シンガーオーディションではこの3つがとても大事ですが、この3つができていない方がとても多いです。

それでは1個ずつどうしていくべきなのかを解説していきます。

歌唱審査での選曲方法について

自分の個性が最大限伝わる曲を選ぶのが大事だとお伝えしましたが、自分の個性が出る曲の探し方、選び方をお伝えします。

その1:自分の音域を知る

歌を歌う上でとても大事です。
自分がどこからどこまで声が出るのか。
高い声が出る方がスゴイ、カッコいいと思わがちですが、オーディションでは別に高い声が出るからスゴイとはあまり思われません。
もちろん、ずば抜けた歌唱力とずば抜けた音域の広さを持っていれば話は別ですが。

さて、音域を調べる方法ですが、これについては鍵盤を使いましょう、と言ってもスマホアプリでも鍵盤のアプリが無料でダウンロードできるので、鍵盤を買う必要まではありません。

鍵盤を一つずつ叩き、

  • 自分がどこまでが地声で出す事ができ(地声の音域)
  • どこから裏声になり(裏声の音域)
  • どこまで行くと声が出なくなるのか(限界音)

これらをチェックするのです。
本当は上記に加えて、ボイスポジション(一番声が響くポイント)も分かるととても良いのですが、ボイストレーニング初心者の方はご存知無い方がほとんどかと思いますので、初心者でも合格率をアップする方法としてとりあえずは上記の3つを自分自身で把握してください。

自分の音域を調べたら、次に曲選びです。

その2:自分の声質を理解する

例えばロックが似合う声質なのか、柔らかい声質だからバラード寄りなのかなど、まずはそういったレベルでのチェックでOKです。
その上で、「その1:自分の音域を知る」で調べた音域で実際にカラオケ屋さんなどで曲を選んで歌ってみましょう。

もちろん、キーの変更をしてくださいね。
キーの変更をして、自分が出しやすい曲を選びましょう。
仮にサビが出ない、でもキーを変更してもAメロが低すぎて逆に出ない、そういった事があれば別の曲を選びましょう。

感覚として、「AメロもBメロも難なく出て、サビは歌っていて苦しくなく、むしろ気持ちがいい」のを目安にしてみてください。

面談でハキハキ元気に聞かれた事へ簡潔に回答する方法

これはもはや方法を紹介するまでも無いかもしれませんが、元気に無駄なく回答をしていくのが大事です。
オーディションを見てくれる担当者も、いつまでも関係ない事をダラダラと話して付き合ってくれるほど暇ではありません。
ついつい、オーディション担当者の感情に訴えかけて感情的な部分での話をされる方も多いのですが、簡潔にいきましょう。

元気がない、ネガティブな話をする人は不合格になりやすい

やっぱり元気は大事です。
から回った元気は必要ありませんが、笑顔でしっかり受け答えができるようにしましょう。
就職面接とはまた違いますが、しかし自分を見てもらう、評価してもらうという面では就職面接などと一緒だと言えます。
人は明るい人、元気で笑顔が素敵な人に魅力を感じます。
自分は笑顔に自信が無いですか?大丈夫、にっこり笑ってみましょう、例え嘘でもOK、合格する為です、笑顔を作ってみましょう。

担当者に自分に対して良いイメージを持ってもらえるよう、事前にイメージトレーニングなども行ってから望みましょう。

バストアップ写真や全身写真は補正しない、前髪はアップで

結構多いのが、写真を補正している、盛ってしまっているケースですが、これはNGです。
自分をよく見せる、魅力的に思ってもらうのはとても大事ですが、それは写真の撮り方、テクニックで魅せてください。
補正ばかりに頼るのはだめです、担当者にも見抜かれてしまいます。

もっとも、歌手・シンガーオーディションですので見た目よりも歌唱力などの方が大事とも言えますが、第一印象はやっぱり顔です。
しかし、美人やイケメンじゃないと駄目というわけではありません、前述のように笑顔が素敵だったり、キャラが際立って良い場合もあります。
見た目は入り口ではありますが、決して全てではありません。

でも、写真を求められている以上は適当に提出しないようにしましょう。

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オーディション初心者が気をつけるその他テクニック

まだ歌手・シンガーとしての活動が未経験、オーディション自体が初めてな方は、既に紹介した3つの方法と下記のテクニックも参考にしてみてください。

その1:初めてでも根拠の無い自信が大事

誰でも最初は初めてです、ですが経験が無いからといって臆することはありません。
根拠がなくても自信を持つ、なおかつポジティブになるようにしてください。
例えば、

  • オーディション初めて、でも友達に歌を褒めてもらった事があるから俺(私)は絶対合格できる!
  • 受からないかもしれない、でも受からなくてもこれも経験だ!
  • 歌はうまくないかもしれないけど、キャラに自信がある!絶対イケる!

など。

その2:だらし無い服を着ない

就職面接ではないのでスーツを着たりする必要はありまえん。
なんなら派手くらいがちょうど良いですし、頭髪を染めていても全然OK。

ただ、服が汚れている、ジャケットがシワシワ、そういったみすぼらしく見えてしまう格好はしないようにしましょう。
理由はシンプル、「だらしない人なんだな」と思われてしまうからです。

その3:言葉遣いに気をつける

ハキハキと元気に話しをするのと似ていますが、言葉遣いにも気をつけましょう。

「です」「ます」調でいきましょう。

言葉は相手に良い印象も与えれば、簡単に悪い印象も与えてしまいます。
せっかくデビューしたいという思いがあるのですから、歌手オーディションの面談時などで言葉遣いが悪いだけで不合格に近づくわけにはいきません。
「です」「ます」調でしっかり受け答えしましょう。

NGな話し方について

「っす」はやめましょう、また「俺」もやめましょう。
※「俺」は結構使う人多い印象です。

「私は…」「僕は…」などを選びましょう。

その4:相手の目を見て堂々と話する

話をする時は相手の目を見て話ししましょう。
もしオンラインでの面談の場合は、カメラ目線で話をするようにしてください。

まとめ

歌手・シンガーオーディションが初めて、未経験でも合格する方法を紹介しました。
大事なのは、

  • 選曲する曲=自分を魅せる事ができる曲
  • 面談ではハキハキ元気に簡潔に受け答えをする=聞かれた以上の事は余計に話ししない
  • 写真は補正しない=よく見せる写真を撮影できるテクニックがあった方が良い

です。

他にも参考になるテクニックも紹介しましたので、歌手・シンガーオーディションの合格率をアップする為にこれらの方法、知識を是非身につけてください。

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