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顔出しをせずにアーティスト活動をする事について

Fill Entertainment、代表の青木です。
今回は顔出しをせずにアーティスト活動をする事について個人的な所管をお伝えできればと思います。

顔出しをしないアーティスト

2021年6月現在で言えば、Ado、ヨルシカ、ずっと真夜中でいいのに。、コレサワ、GReeeeN、MAN WITH A MISSION(順不同、敬称略)などなど、他にもたくさんいらっしゃいます。
一昔前と比較すると顔出しをしないでも人気なアーティストというのは増えた印象です。
顔出しをしないでも著名なアーティストが増えたのは、具体的にはYouTubeが登場してから、より具体的には2015年くらいから徐々に増えた印象です。

顔を出さなくても売れる理由

売れる理由は簡単に説明できるものではないですし、『こうすれば売れる』という鉄板ルールがあるわけではありませんが、必ず共通して言えるのは『楽曲』と『映像』のセンスがずば抜けている点です。
もちろん万人受けするわけではないのですが、一定数以上の人気を獲得できるカッコよさというのは音や映像など、作品にあると思います。
聴いてもカッコいい、YouTubeでMV見てもカッコいい。
まさにネット、YouTube、spotifyなどのサブスクサービスがある時代だからこその売れ方だと個人的には思います。
一昔前であれば、路上ライブなどから売れる人がいましたが(今でもいますが)、路上ライブで顔出しをしないというのはMAN WITH A MISSIONのように覆面を被ったりしない限り難しいですね。

個人的には顔を出さなくても売れる時代というのはとっくに来ていると思います。
顔を出した方が有利な人もいるでしょうし、その逆もあります。

顔を出さないメリットとデメリット

メリット

顔を出さないメリットとして、個人が特定されないという事です。
顔が出ていないのでプライベートは守れます。
過去にアイドルが犯罪に巻き込まれる事もありましたが、そもそも顔を出さなければそういったリスクはかなり減るはずです。
また、作品の力で純粋に勝負しやすいという部分もメリットと言えるかもしれません

デメリット

顔を出さない分、世の中の人に認知してもらいずらいというのがデメリットと言えます。
相手の顔、表情が分かった方が人間として親しみを持ちやすいと思います。
デメリットではないかもしれませんが、外を出歩いたりしていてもサインを求められない、声をかけられないというのが寂しいという事もあるかもしれません。

顔を出さなくてもアーティスト活動は可能である

顔出ししなくてもアーティスト活動は十分に可能、これはFill Entertainmentとしての結論です。
顔を出さなくてもアーティスト活動は可能ですし、実際にFill Entertainmentでは顔を出さないで活動をしていくオーディションを開催しています
※オーディションの時は顔出しして頂きますが、活動時は顔出しせずに活動ができます。

顔出しせず、歌、声、曲、映像、つまり作品の部分でしっかり勝負していきたい方や、お仕事をされていて大々的に顔を出して活動できない(したくない)など、理由やお考えは人それぞれだと思います。

顔を出せないからと言ってアーティスト活動を諦めるのは非常にもったいないと思います。
Fill Entertainmentでもオーディションを行っていますので、ご興味のある方は是非エントリーをされてみてください。

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